バリバリインターネッツ

「今」使えるネタをバリバリ配信!

ドラマ・テレビ番組

50歳で東大生主婦になった安政真弓さんが全然普通の主婦じゃない件

50歳で東大生主婦になった安政真弓さんが全然普通の主婦じゃない件

こんばんは、トリートメント笹塚です。
今夜放送の「行列のできる法律相談所」で登場した主婦で東大に受かった方、いましたよね!
普通に考えてスゴいですよねぇ〜!
私も昔東大に入りたかったからどうやったら合格出来るんだろうなぁって思ってしまいましたよ。

今回は、そんな東大生主婦の安政真弓さんがどのようにして東大に入ったのかについて切り込んでいこうかなと思います。

安政真弓さんってどんな人?

安政さんは、30年ほど前、京大・東大を受験するも失敗し、1982年に滑り止めの早稲田大学第一文学部に入学した才女でした。
1986年 同大仏文科卒業し、それから旦那さんを見つけ、2人の子供を育て上げました。

2011年に次男が東大受験に失敗した際に、「私も受験してみようかな」と思い立ち、東京大学受験を決めました
彼女にとって、30年越しのリベンジが始まったのでした。

そして、翌年2012年2月25/26日。次男とともに東大を受験
3月10日、次男は東大に受かることができなかったものの、母真弓さんは見事東大に合格しました。
この時の母と息子の心中はいかなるものだったのでしょうか。おそらく、お互い全力で喜びきれなかったのではないでしょうか。

現在は東京大学文科三類で学問に打ち込み、自身のホームページでは執筆した論文を掲載しています。
ホームページはこちら!

テーマは
何が夫婦別姓法制化を阻むのか?
THE LEGISLATION FOR THE RIGHT TO USE SEPARATE LAST NAMES SHOULD BE PASSED
日本語の方でも専門的で読み進めるのにちょっと気合が必要なのに、英語論文まで執筆されているなんて。。。
本気で学問に取り組んでいる様子がうかがえます。

東大生主婦は「異常な」主婦?

さて、母も受験して東大生になってしまったというニュースを聞いて、「私も受験してみよっかなぁ〜」と思われた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、あえて言わせてください。普通の主婦が東大に受かるなんて無理です!

ではなんで彼女は東大生主婦になれたのでしょうか?

それは、彼女が普通ではないからです。「異常」な主婦だから東大に受かったのです。

まず、ご自身で学習塾運営を運営されており、常日頃受験に使う教科の内容に触れていたということ。
ある日いきなり勉強を始めたわけではないので、勉強内容の頭への浸透具合が他の主婦と比べて圧倒的にいいんです。

さらに、もともと勉強好きだったということ。
東大受験中、ママ友との人間関係トラブルから精神的に逃れたくて、フランス語検定の勉強をし、見事2級に合格しているのです。
このことから、根本的に勉強が息抜きになるタイプであり、普通の主婦とはかけ離れた「秀才ママ」であることが伺える。

さらに、母がいなくても家族が維持出来ているということ。
受験期は家事の時間をある程度勉強に割いても問題なく、また合格後は家族と離れて単身寮へ移ることが出来る。
ここまで家族の理解があって、母が自由にできる家庭ってなかなかないですよね。

ということで、安政さんは、頭の良さも精神的タフさも家族の理解もある「異常な」スーパー主婦なのです。

東大生主婦の東大合格勉強法

ここでは、彼女の著書普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法で紹介された、東大に受かるための勉強法の一部を紹介したい。
他の方法なども気になる方は書籍を是非お買い求めください。

「1年は4つに区切って考えよ」

1年後に達成したい具体的な目標を立てたら、次は3ヵ月ごとの目標を立てます。1年をかけてやり抜くような目標がない場合も、とりあえず3ヵ月後の目標を立てると生活にメリノリがつきます。
3ヵ月は何かまとまったことに取り組むのに最適な期間です。「1年後」と聞くとずいぶん時間があるように思ってのんびりかまえてしまうのですが、「1年は3ヵ月が4本」と考えると、具体的な行動が見えてきます。1年がかりの挑戦は、1年を4分割して計画するのです。

「予定よりもやったことの記録を重視せよ」

予定は1年後、3ヵ月後の目標にたどりつくための目安でしかありません。私は手帳の役割は、予定を立てることではなく、実際にやったことを記録することにあると考えています。大事なのは「予定通りにやること」ではなく、「予定が目標に到達するための目安として機能すること」です。

「模範解答は書き写して丸暗記せよ!」

模擬試験も過去問も、解答にはかなり親切な解説がついています。これを頭に徹底的ににたき込むのです。黙読して頭で「ふんふん」と理解するだけでは足りません。私の場合、頭で理解しながら模範解答を書き写していきました。
模範解答には、正しい解答のパターンが詰まっています。このパターンを知り、自分の身体にしみこませることが大切です。書き写しているうちに、新しい語彙や新しい知識を覚えることもできます。
間違えた問題はもちろん、正解した問題であっても書き写します。模範解答に学ぶことで、もっといい書き方、もっといい解き方が身につくからです。

「ノートは殴り書きで十分!」

私は、きれいなノートを取ることに何の意味も感じません。ノートは知識を身につけるための手段にすぎません。「きれいなノートを作ったから東大に合格した」のではなく、「東大に合格した人のなかに、きれいなノートを作る人たちがいた」というだけではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?受験生にとって参考になる記事になったのでは?と自分では思っております(どれだけの受験生が読んでくれているかはわかりませんが)。
ノートは書きなぐっても大丈夫ですが、テストは書き殴らないで頑張ってほしいと思います!

URL
TBURL

コメントはこちら!

*
* (公開されません)
*

Return Top