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イッテQ出演の蛯名健一のダンスパフォーマンスの秘密はあの番組?!【動画】

イッテQ出演の蛯名健一のダンスパフォーマンスの秘密はあの番組?!【動画】

こんにちは、ガラパゴス前田です!

いやぁ、今日放送のイッテQに出演したダンスパフォーマーの蛯名健一さんスゴすぎますよね!
本当に人間離れしたあの動き、まさに世界トップクラスのパフォーマンスだと思います!

今回は、彼の経歴や彼の驚異的なワザの秘密、そして彼のパフォーマンス動画をバッチリお届けいたします!

蝦名健一ってどんな人?

蝦名健一は、1974年1月1日、神奈川県生まれのダンスパフォーマー。
2013年9月17日に行なわれたアメリカの大人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』のシーズン8で見事優勝したことがきっかけで、日本で大きく注目されることになりました。
なお、この番組では、日本人の優勝は彼が初めてで、彼が手にした賞金はなんと100万ドル日本円で約1億円!
ダンスという武器でアメリカンドリームを掴み取った蝦名さん。彼は一体どんな道を辿ってここまで上り詰めたのであろうか?

脅威のパフォーマンスのスタートは失恋から?

彼のダンスの基礎はアメリカで培われました。
彼がアメリカへ渡ったきっかけは意外にも、甘酸っぱい青春の恋愛が関連していました。
高校を卒業した後に園芸店で働いていた時のこと、彼は好きな子に振られてしまいます。
その失恋から立ち直ると、「俺、アメリカに行きたかったんだよな」とふと思いたったそうです。
そして、1994年にアメリカに留学し、在学中に独学でダンスを勉強したのです。
その時のことを、彼はこう語ります。

言ってみれば「偶然」と「勘違い」です。英語が全くできないままアメリカに渡ったので、まず語学学校に入ったんですね。大学付属の学校だったので大学のイベントに参加できたんですが、その新歓ダンスパーティーでサークルができて、他の人が踊るのを見てたら自分も何かしないといけない雰囲気になって。
そこで、昔友達から教わったステップの一つをしたら、すごく盛り上がった。見よう見まねの素人ダンスなんですが、皆が笑ってくれて。カッコいいと思われていると完全に勘違いしたんです。それで気持ち良くて楽しくって、翌日から練習を開始しました。

アメリカでの挫折

ダンスの練習を積み、実力がいろいろな方に認められていく中で、マイケル・ジャクソンマドンナバックダンサーのオーディションに参加していきました。

しかし、そこでは彼は忘れ得ぬ屈辱を味わったといいます。
その時の体験を彼はこう語っています。

「マイケルのオーディションでは、審査員の前に立っただけで、踊ることなく落とされました。ボクの160cmという小柄な身長や痩せた体つき、つまり見た目の段階で受からなかった。それで自分の目指すべきステージは違うな、と痛感しました。」

体格というどうしようもできない壁にぶつかった蝦名さん。
そこで彼は、体格ではなく自分独自のワザを編み出して勝負していくことを決めたのです。
その中で、ダンスやパントマイム、マジック、マーシャルアーツ(格闘技)を融合し誰にも真似出来ないオリジナルのパフォーマンスを生み出していき、現在のダンススタイルが生まれたのでした。

蝦名健一の一流パフォーマンス

さぁ、テレビをご覧になった皆あなたも見逃してしまったあなたも、彼の神業をご覧下さい!

こちらが彼がアメリカNBCテレビのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で見事100万ドルを勝ち取ったパフォーマンス動画です!

この首落ち!!!
一体どうやってあそこまでリアルにやってのけているのでしょうか?!

また、小さな劇場での別のパフォーマンスが、彼のフィジカルの強さを物語っていたので、こちらもご覧下さい!

彼の身長は165cm前後。
決して大きくはないその身体にどれだけ屈強なバネが潜んでいるのでしょうか。。。

首落ちダンスの秘密

この衝撃的な首落ちダンスはどのようにして生まれたのでしょうか?
アレの元ネタは実は日本人なら誰でもご存知の人気番組「全日本仮装大賞」から得たものでした。

このダンス・マジックの種

1,首が落ちる瞬間に90度お辞儀をして、正面を見て、両手で頭を支えるという格好をする

2,この時コートは、中から針金やワイヤー等で作った骨格で支えておき、90度お辞儀をしてもキープされるようにしておく。

以上だ!

この時の注意点は、横から見るとお尻を突き出した格好になるため、真正面で演じなければならないということです。

蝦名さんのメッセージがかっこいい!!!

蝦名さんがインタビューで、アメリカで勝負することについて語った言葉が、パフォーマーやアーティストにとって胸に刺さる言葉でした。

僕はないと思います。英語ができれば後は特にない。ただ、ダンサーとして生きていくなら、スタイルが不利になることはあるでしょう。でも、アメリカン・バレエシアターで頑張ってる友人や、トップアーティストのバックで踊っている友人もますし、人それぞれ

蝦名健一、アメリカンドリームを勝ち取った彼は、次にどこへ向かうのだろうか?

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