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イッテQで話題のカブ祭り「ハランプラス祭り」がヤバすぎる件

イッテQで話題のカブ祭り「ハランプラス祭り」がヤバすぎる件

イッテQで宮川大輔が10分ももたなかったカブ投げ祭り「ハランプラス祭り」
この祭は、狂気の祭として有名なトマト祭りをも凌ぐとされている。
その実態を明らかにしていく。

どのような祭なのか?

ハランプラス祭はどのような祭なのか、今一度確認しよう。

この祭は、ハランプラスという鮮やかな衣装を着たバケモノのようなキャラクターに、カブを投げつけまくる。ただそれだけ。
日本でいうところの節分のようなイベントで、ハランプラスにカブを投げつけて厄払いをして福を呼び込むという。
この祭の主役はハランプラス。カブを投げられ続け、それに耐え抜くことで幸運を勝ち取ることが出来るという。

スペインの伝統的な祭りの一つ

ハランプラス
ハランプラスはスペインの伝統的な祭の一つで、なんと700年以上の歴史を持つという。
しかし、なぜこのような祭をするようになったのか、なぜこの祭が生まれたのかは定かではないようだ。

ハランプラスのここが面白い

イッテQを観ていた方はわかると思うが、ハランプラスは観ている分にはとても面白い。では、何がそんなにこの祭を面白くさせているのだろうか。

カブが固い、固すぎる

この祭はハランプラスに野菜のカブを投げつけまくるのだが、

「このへそ石や!この切ったところも石や!」(宮川大輔)

と、石の如く固いカブを投げつけるのだ。
そして、ハランプラスは、その固いカブを力一杯投げつけられ、全てを受け止めなくてはいけない。
痛い、痛すぎるぜ…

鎧が60kg以上

ハランプラスも生身でそんなカブを食らったら死んでしまう。防具の鎧のようなものを身につけるのだが、なんとその重さ

60kg!!!!!

兜のようなものもかなりの重量があるようなので、身体にかかる重量は相当なもの。
これは攻撃を食らうよりも辛いかも…

カブを投げるのは5000人以上

宮川大輔がハランプラスをやったリハーサルは50人で、それでも宮川は10分もたなかった
その100倍の人数だなんて、耐えられる気がしません…

20分以上耐え抜かないと英雄として認められない

この祭は男の度胸・力を試すものでもある。
20分は耐え抜かないと、へっぽこ・腰抜けのレッテルを貼られてしまう。
20分あの重い装備を身につけて、なおのことカブを喰らわなければならない。
それもそのカブは5000人がひたすら投げ続けられるわけだ。

確かに、真の英雄だ…

ハランプラス役は年に2人

英雄となれるハランプラスは年に2人だけ。
そのため、何年も先まで予約が埋まっており、現在2030年まで予約がいっぱいである。

そして、このハランプラス、なんと160万円納めないと役を務めることができないのだ!
そこまでしてもやりたくなる大役。
うーん、日本人にはちょっと理解出来ない…
カブ投げ祭り1
この人も160万円払ったんですね…

ヤバいと思ったらギブアップ

ハランプラス
ヤバいと思ったら即命乞い。
参加者たちは一斉に攻撃の手を緩めてくれる。
途中ダウンしても、ちゃんと安否確認はしてもらえるので、ご安心を。

最高に危険でエキサイティングな祭、ハランプラス祭。アナタもスペイン旅行の際チャンスがあれば参加してみてはいかがでしょうか?

おまけ:去年の模様

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