バリバリインターネッツ

「今」使えるネタをバリバリ配信!

芸能人:女性

秋山成勲とSHIHOの娘、チュ・サランが韓国で大ブレイク!ギャラは2000万円!?

秋山成勲とSHIHOの娘、チュ・サランが韓国で大ブレイク!ギャラは2000万円!?

格闘家、秋山成勲(39)のことを『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で知った方も多いことだろう。
実は彼は元在日韓国人4世で、旧名がチュ・ソンフンであることを知らない方もいらっしゃるのではないか。

そんな彼と、妻でモデルのSHIHO(37)の間に生まれた娘のチュ・サランが、隣国韓国で荒稼ぎをしているようだ。
テレビCMのギャラは2億ウォン(約2,000万円)にも及び、まさに売れっ子状態だ。

日本ではまだ知らない人も多いサランちゃんを今回は特集する。

韓国で大ブレイクの理由

サランちゃんは、日本ではあまり知られていないのになぜ韓国でブレイクすることができたのだろうか。
韓国でのブレイクのきっかけは、昨年11月に出演したKBS第2テレビ『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』という番組だった。
この番組に父娘で出演したことで、2人のもとへCMオファーが相次ぐようになったのだ。

12月に移動通信会社のCMに初出演して以来、乳児用化粧品、乳製品、ラーメン、学習誌、製薬会社、カメラ、ソーシャルコマースと、この5カ月間で出演契約を結んだ会社は10社。
まさに売れっ子父娘と言わんばかりの活躍である。
そして、最近ではサランちゃん単体の仕事のオファーも来るようになったようだ。

彼女のもとへやってくるCMオファーのギャラは冒頭でもお伝えした通り1本約2000万円
これは韓国の売れている芸能人とさほど変わらない額で、父秋山はかなりオイシイ思いができそうだ。

サランちゃんが韓国名の理由

ここで多くの方が疑問に思うことがあるだろう。
「なぜ、彼女だけ韓国名なのだ」と。

このことについて、父娘で出演した『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』で、彼は制作スタッフにこう語っている。

「過去に避けられない事情から日本に帰化した。
当時父は日本に帰化する息子を尊重してくれた。
それから父にいつも申し訳なく思っている。
父のためという気持ちを込めて娘の名前を韓国式にした」

そう、彼が日本に帰化したのは日本が好きだからというわけではなく、やむを得ない事情があったからで、心にあるのは常に祖国韓国のことだったのだ。
そのため、娘の名前を韓国名にすることで、父を含めた祖先に報いようとしたのだった。

URL
TBURL

コメントはこちら!

*
* (公開されません)
*

Return Top