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「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を一言で表すなら「FUCKの映画」だった件

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を一言で表すなら「FUCKの映画」だった件

昨日誕生日だったバンブーダンス竹田です。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を公開初日に見てきました!
今回はそのあらすじや感想をシェアしたいなーと思います。

主演はレオナルド=ディカプリオ

主演は皆さんご存知、レオナルド=ディカプリオ。
ディカプリオ ウルフ・オブ・ウォールストリート
彼が演じるのは実在した億万長者の「ジョーダン・ベルフォート
オープニングから成金っぷりドヤ顔を存分に振りまいてくれています。

あらすじ

ウルフ・オブ・ウォールストリート
一言で言うと、26歳で証券会社を設立して、富裕層をターゲットにして売上を順調に伸ばしまくり、年収49億円という巨万の富を築いたジョーダン・ベルフォートの成り上がりのお話。
セクロスや麻薬の中毒になりながらも金を稼ぎまくり、リッチに過ごしていた彼にFBIの矛先が向くが、それに対してジョーダンはどのような手を打っていくのだろうか…

原作は?

原作は、ジョーダン・ベルフォード本人の回想録の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』です。
原作からもう汚い言葉のオンパレードで、読んでいて全く飽きないと評価されています。
回想録と言うこともあり、ジョーダン本人のDNAが刻み込まれた力作です。映画見終わって気になったら是非読んでみましょう。

映画の評価・感想

Wolf_of_Wall_Street-Leonardo_DiCaprio-Martin_Scorsese-016
最初のオープニングからとんでもない金持ちっぷりを見せつけてくれるジョーダンに、秒速男「与沢翼」を連想。たしかジョーダンと同じランボルギーニを彼持っていたような…

って話はどうでもよくて(笑

アメリカのウォールストリートが舞台なので、株をめぐる話が出てきますが、株よくわからない人でも大丈夫。なんとかなります。その何とかなる理由が、

とにかく笑える

からなんですね。
私、六本木の映画館で観たんですけど、もう映画館の中皆さん笑いっぱなしでしたね。
その笑いが起こる原因の一つが、

とにかく「F○CK」が多い

んですよ(笑
尋常じゃないくらいのF○CK。

この映画の中で506回F○CKが轟いており、これはハリウッド史上最多の記録。

もうとにかく口が悪い(笑
F○cking bitch!も何回聞いたことか…

ジョーダンの会社はエリートばかりで設立したのではなく、街のゴロツキを集めて作った会社なもんだから、みんな正直育ちが悪いんですよね。そんな会社だから日常的にF○ckなんて言葉がガシガシ出てくるんです。

だから、よく文豪で「彼の作品は○○の文学です」なんて行ったりしますが、この作品は間違いなく
「FUCKの映画」
とすることが出来ると思います。

もちろんF○ck以外にも見所がありまして、純粋に中流階級以下の出身の男が一代で成り上がるというサクセスストーリーは、純粋に「俺も頑張ろう」と、モチベーションを上げてくれます。

さらに、この映画の裏テーマとしてあるのが、
「安く仕入れて高く売る」
という、ビジネスの原則。
これを実践するのが上手すぎる集団がジョーダンの会社で、その考え方や実践の仕方のいい勉強になるんじゃないかなぁと思いました。

そんなこんなで、この映画はあまりに面白すぎたので、もう一回観てきます。

関連動画:
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のナオミ役マーゴット・ロビーが美しすぎる

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  1. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』: 一体なぜ我々がこのような人物を称賛する必要があるだろう?

    David Walsh 2013年12月30日 マーティン・スコセッシ監督。テレンス・ウィンター脚本。ジョーダン・ベルフォートの著書『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ハヤカワ文庫に基づく。 マー…

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