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「失恋ショコラティエ」のチョコレートを作っているのはどこの店?モデルとなった店はどこ?気になるチョコレート情報

「失恋ショコラティエ」のチョコレートを作っているのはどこの店?モデルとなった店はどこ?気になるチョコレート情報

もうすぐバレンタインですね!
「チョコレートがちょこっと食べたいよう」って言ったら隣にいたおっさんがくしゃみをしました。どうでもいい話でした。

さて、今話題のドラマ「失恋ショコラティエ」
見ていると、とてもおいしそうなチョコレートがたくさん出てきますよね!

あのチョコレートって、どこのお店に行けば食べられるんだろう?

って疑問に思った方も多いはず。
今回は、ドラマのチョコを監修しているところや、ドラマに出てくるお店のモデルなどについてお伝えします。

1,チョコレートの監修をしているところ

ショコラ・ヴィとリクドーのショコラを監修しているのは、三浦直樹氏。
彼がマスターショコラティエとしてお務めしているのが、ブルガリ・イル・チョコラートというお店。
ブルガリ店内
こちらのお店、ぱっと見「リクドー」のようですよね。なんともラグジュアリーな店内なのでしょう。
ジュエリーボックスのようなオシャレな箱に詰められたチョコレートは、まるで宝石のよう。上品な味と香りでアナタを極上の快感へと誘います。

バレンタイン限定チョコレート
サン・ヴァレンティーノ2014
4500円
ブルガリチョコ
ルイ・エ・レイ
3500円
ブルガリチョコ1

かなりの高級店であることは間違いなし。こんなチョコレートをほいほい買っちゃう紗絵子はけっこうな金持ちなんだろうなぁ…

2,モデルとなったお店

リクドーのモデルとなったお店は先ほどのブルガリさんっぽいのですが、他のお店はどうなのでしょう?
調べていくと、爽太が修行を積んだお店「ボネール」のモデルはどうやらラデュレというお店みたいですね。
ラヂュール
ラデュール1
こちらは1862年、ルイ=エルネスト・ラデュレがパリのロワイヤル通り16番地にオープンさせたブランジュリーからその歴史が始まったメゾン・ラデュレだそうで、かなり歴史があるフランスのチョコレート屋さん
内装もなんだか紗絵子さん好きそうですよね(笑
ラデュール
ショコラヴィもここのお店がモチーフになっているのですかね?店内写真を見てみる限り、そうっぽいのですが…
知っている人がいたらこっそり教えてください。

3,松潤にチョコレート作りを教えている人や施設

ドラマで爽太や薫子がチョコレートを作っているシーンがありますよね。あのチョコレートづくりなどの所作を指導しているのはジャンポールチェボー氏と山崎寛朗氏。松潤に基本的な所作を指導したのは山崎氏エコール辻東京国際製菓専門学校銀座和光といったところが所作協力をしています。

4,松潤に憧れてショコラティエになりたい!となった方は

私も松潤みたいにチョコ作りたい!とか、私のどす黒い気持ちをチョコに込めてあの人に食わせてやる!とか思った方は、所作協力をしている
エコール辻東京
国際製菓専門学校
といった学校に行ってみるのも一つの手。
松潤に所作を教えた山崎氏は辻調グループの出身で、現在エコール辻東京に所属していますよ。

いかがでしたか?
ドラマを観ながら彼らと同じチョコレートを口にしてみると、また新しい楽しみ方と出会えるかもしれませんね!

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