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アンネの日記破損事件、犯人の家族・素顔・実像に迫る!

アンネの日記破損事件、犯人の家族・素顔・実像に迫る!

東京都内の図書館や書店にて『アンネの日記』が破損される事件が先月発生し、犯人の36歳男性Aが逮捕された。
マスコミでは未だこのAの氏名や画像を公開しておらず、犯人像がイマイチ世間に伝わっておらず、事件は謎に包まれたままである。

一体この男はどのように育ち、あのような犯行に及んだのだろうか。
今回は、Aの逮捕後のコメントから、彼の家庭・素顔に迫る。

アンネの日記破損事件

前述のように、今回の事件では多くの『アンネの日記』が無惨にも破壊された。
その数は少なくとも300冊以上と言われており、今回の事件は「ちょっとしたいたずら」では済まされない。

犯人のAは、逮捕されてからその動機や犯行についてのコメントをいくつか残している。
犯行については、
「たくさん破った」
「破った本の紙片は複数の場所に捨てた」
とコメントしている。

犯行の動機については、
「アンネ自身が書いたものではないと訴えたかった」
と主張している。

彼は、池袋にあるジュンク堂書店のコミックコーナーに無許可で
「こんにちは。手塚治虫です。アシスタントとゴーストライターは違うよ。佐村河内や池田大作と一緒にしないでくれたまえ」
と書かれた謎のビラを貼付けていた。

彼は
「『アンネの日記』=ゴーストライターによって書かれたもの」
ということを主張したいがためにこの事件を引き起こしたのだろうか。

犯人の家族・素顔

では、このような事件を引き起こしたAはどのような環境で作られたのだろうか。

Aの母は保育士、父は公務員という厳格な両親であった。彼には姉がおり、同居している祖母を含めるとAの家族は5人家族であった。

Aは小学生の頃、サッカーに夢中になっており、周囲から見ても極めて普通の少年だったという。
地元の小中高を卒業した後は、建築関係の仕事や福祉関係の仕事をするも、どちらも長続きしなかったのだとか。
そのため、ここ数年は仕事をせず、親の臑をかじって生活していたという、まさにニート生活を送っていたのだった。

また、Aの親戚曰く、3年ほど前まで、祖母が亡くなるまで車で病院や薬局へ送り迎えしていたという。
このような優しい側面を見せることがあったものの、Aは日によって気持ちの浮き沈みが激しくなることがあり、母親に強く当たることがあった。

気持ちのコントロールができず、それで対人関係を良好に保つことができず、仕事を続けていくことができなかったのか。
それとも、もともと飽きっぽく、仕事を長続きさせることができなかったのか。
答えはわからないが、少年の頃の彼と現在の彼ではだいぶ変わってしまったことがわかる。

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